体からの危険信号かも|いびきをかいているのなら早めに改善する

男性

それは体からの危険信号

眠る女性

早めの診察が大切

いびきと言えば昔は熟睡している証拠として捉えられていました。漫画やドラマでも眠っていると言えばいびきで表現します。医学の進歩で実は健康を害している体のサインという事が判明しました。いびきは睡眠時無呼吸症候群の症状の1つです。睡眠は脳と体を休ませる為にするのですが、無呼吸により十分な酸素が供給されなくなります。不足した酸素を補う為、心臓は激しく動き体に少しでも酸素を行き渡らせようと頑張ります。この自己防衛機能により休んでいるのに休めていない状態が続き、日中の倦怠感や集中力の低下を引き起こすのです。これは事故や突然の心臓発作の大きな要因と言われています。普段いびきをかいている人は、無呼吸症候群の可能性があります。または前兆かもしれません。睡眠時無呼吸症候群かは自己判断できません。だから診察を受ける事が大切なのです。

睡眠時無呼吸症候群の治療

病院に行くと呼吸器内科がありますが、最近ではいびき外来や無呼吸外来ができています。診察では様々な検査をし、その結果により治療方法を提示してくれます。もし無呼吸症候群と診断されたら、治療方法には一般的にCPAPが処方されます。CPAPは保険診療であり、睡眠時無呼吸症候群の重要な治療方法となつています。マスクを鼻に装着して機械が空気を送り込みます。それにより一定の圧力を空気の通り道である気道にかけて、狭くなっている気道をひろげます。結果、スムーズに呼吸する事ができるようになる方法です。症状により圧を変更する必要があるので、定期的に通院して経過を診察してもらいます。根治治療ではありませんので、病院ではCPAPと一緒に日常生活の指導も行います。

女性

温め効果の高いよもぎ蒸し

よもぎ蒸しは温活を積極的に行っている人には人気のある療法で、表面だけでなく内臓も温められることから効果を得やすいとされます。発祥は韓国ですが日本にも専門店が存在しているので、試してみると良いと思います。

婦人

女性特有の悩みがあるなら

女性ホルモンであるエストロゲンが減少してくると、ホルモンバランスが乱れ、更年期障害の症状があらわれる人が多いです。女性ホルモンを増やす方法として、副作用のないサプリメントの利用が人気です。植物性エストロゲンなどの働きで、ホルモンバランスを整えてくれます。

笑顔の女性

健康への足掛かりを

肩こりや腰痛などの悩みを持つ方たちが注目しているマットレスがモットンです。ポイントは何と言っても反発力です。寝ている間の寝返りがスムーズに行なえて、体にかかる圧力をうまくコントロールできるのです。素材のこだわりから生み出される快適な寝心地も見逃せない部分です。